サプリメントに潜む危険性と副作用

危険性チェック

サプリメントの副作用を心配する方も当然おられますのでここでは「サプリメントの副作用とサプリメントに潜む危険性」について知識共有をしたいと思います。

 

サプリメントの副作用について

サプリメントは区分的に医薬品とは異なり、不足した栄養素を補うことを目的としている補助食品です。

サプリメントの副作用はサプリ単体では問題なし。の認識で基本問題ないかと思います。

 

ただし、単栄養素の過剰摂取は注意が必要です。

ポイント(女性)

 

単栄養素の過剰摂取は注意
主に、ビタミンやミネラルにその傾向があります。ビタミン・ミネラルを豊富に含むサプリについては、使用方法の目安量以上飲むことはやめましょう。

 

医薬品との併用については要注意!

 

9a88aaaただし、副作用のある医薬品との併用については十分な注意が必要となります。

 

医薬品×サプリ=意外な副作用を呼ぶことも。。。

 

有名なところで例をあげると

【ビタミンC】×【炭酸脱水酵素抑制剤】or【鉄排泄剤】併用尿路結石の危険性

 

【ビタミンE】×【血栓防止薬】or【抗凝固剤】出血傾向が高まる

などです。

 

 医薬品などを飲んでいる場合は、医師または薬剤師さんに必ず相談するようにしてください。

 

サプリに潜む危険性

ダイエットサプリは見た目だけでは中身の判別ができません。中にはほとんど原料成分が配合されていない粗悪品があったり、危険な原料成分が使われているものもあったりするので潜む危険性にも注意を払う必要があります。

とはいっても今、日本で製造販売されているダイエットサプリの商品は厚生労働省で許可された成分で作られているものですので“日本製のサプリメント”に関しては問題がないと考えていいでしょう。

危険性が潜む海外のサプリメントについて

海外製のサプリメントに関しては厚生労働省で許可されていない成分を含んでいる場合があります。海外から輸入された商品や直接海外で購入した商品を使用した人々の中からドラッグ中毒に似た症状を訴える人や体の不調を唱える人が後を絶たないそうです。

また、残念ながら海外製造のサプリメントを飲んだことでの死亡例も存在しているのも事実です。

 

ではなぜそのような事が起こってしまうのどしょうか?

厚生労働省は海外から輸入し、販売するサプリメント商品にはきちんと規制をかけ、非公認のものを含む商品は輸入禁止としております。ですが、インターネット上で個人が外国からそれらの商品を輸入することに規制はないのです。その為その様な危険性があるものだと知らずに購入にし、体に悪影響が出てしまう人々が後を立たないのです。

前述のとおり、日本製の物であれば基本問題はないですが海外製のサプリメントに関しては危険性は否めません。どうしても海外製のサプリメントを飲みたいという人のために危険性のあるサプリメントについていくつか紹介しておきたいと思います。

1.ホスピタルダイエット

タイ製のサプリメントで日本では重度の肥満患者にしか使用する事の出来ないマジトールという成分を含んでいます。幻覚作用や精神障害などの副作用を起こす場合があるとされ、実際に日本でも死亡例の出た商品です。

2.アメリカ製サプリ

アメリカ製のサプリメントは米国食品医学品局(FDA)と呼ばれる規制機関がある程度の規制を行っているのですが通常処方される薬とサプリメントでは規制基準が異なる為確実に安全であるという保証は薄いようです。

実際にFDAが承認した商品であっても健康被害が出ているものもあるのが現場です。

3.茶素減肥

中国製サプリでこの他にも中国製のサプリは危険性を伴うものも数多くでまわっている様です。一般的に中国のサプリメントは効果が高いという風評がある為いまでもネット上で販売されているものもあるそうです。

 

この様に輸入されたダイエットサプリメントに関しては数多くの健康被害がでています。だからと言ってもちろん全てが危険というわけではありません。しかしながら海外製のサプリメント使用する前には自分を守る為にも知識や情報をきちんと把握した上での使用が求められます。

当サイトとしては口コミ情報などのないサプリメントは海外製、日本製問わず使用しないことをオススメ致します。