栄養機能食品とは

 

さて、次は栄養機能食品についてです。栄養機能食品は特定保健用食品(トクホ)と何が異なるのでしょうか。

栄養機能食品は

  • 栄養成分の補給を目的としている食事以外の食品
  • 1日の必要量の上限と下限の範囲内にあるもの
  • 病気などの治療ではなく栄養補給が目的
  • 規定や定義はなく審査も行われない。

というところです。

「サプリメントとは」のページで説明したように

食品は特定保健用食品と栄養機能食品と一般食品に分かれます。

 

特定保健用食品は前頁のとおりで、一般食品とはいわゆる普通の食材の事を示します。

栄養機能食品はちょうどその中間。悪く言うと、それ以外を栄養機能食品と位置づける。というような扱いです。

栄養機能食品の目的

ポイントアイコン栄養機能食品は食事の中で不足しがちな栄養成分を補給・補完することが目的です。

すごくザックリしていますが間違ってはいない。という印象でなんだかすごくふわぁ~んとしているような気がします。

 

近年、栄養と体の関係の様々な研究が進むに従って、日本のサプリメントの定義付けが曖昧である事がドンドン浮き彫りになってきていますが、この栄養機能食品についても、トクホと一般食品以外の食品という扱いのためどうしても曖昧だなあ。という印象は否めません。

 

 一般的にこの栄養機能食品のことをサプリメントと呼ぶ方が多いですが、正式には若干異なります。

詳しくは「サプリメントとは」をご覧ください。

 

栄養機能食品の定義につられるように、説明もなんとなく、ふわぁ~んとなってしまいましたが。。。

 

さて、次頁ではあまり説明の必要もなさそうですが、一般食品について説明したいと思います。

 

 一般食品とは