ダイエットサプリに使用される主な原料【ア行】page2

α-リポ酸

αリポ酸
別名:チオクト酸。抗酸化力を失ったビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオン等を再活性化する働きがあり、また有害なミネラル排出による解毒効果もあると言われる。100mg/1日が摂取目安量となる。

アロイン

アロイン
アロエの皮に含まれる強い苦みのある成分。大腸を刺激し便通をよくするが大量摂取は腹痛の原因となる恐れがあるので摂り過ぎは注意。特に妊娠中の摂り過ぎには注意が必要。

アロエ

アロエ
古くから葉肉部分が切り傷ややけどに使用されてきた。昨今では便秘改善効果として配合されたり使用されることが増えてきている。健康茶に使用されたりとその用途は多い。

アンジェリカ

アンゼリカ
せり科の多年草でアンゼリカとも呼ばれる。根の部分食欲不振や膨満感を和らげる効果がある。ドイツでは医薬品として使用されている。妊娠中は使用を避けましょう。

アントシアニン

アントシアニン
ポリフェノールの一種で抗酸化力が強く冷えの改善などの効果がある。また体脂肪減少の効果も見込まれている。紫色の果実(ブルーベリー、カシス、紫芋)の皮に含まれている。

イエロードッグ

イエロードッグ
タデ科の多年草で和名:ナガバギシギシ。消化不良や便秘解消の効果がダイエットサプリに適している。他にも肝機能の改善や血液浄化、皮膚病、関節痛などその用途は多数。

イソフラボン(大豆イソフラボン)

イソフラボン(大豆イソフラボン)
ポリフェノールの一種で大豆に含まれる。女性ホルモンと酷似した性質があり、女性ホルモン不足を補ったり、過剰な女性ホルモンを抑制する働きも。

イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖
オリゴ糖の一種で腸内のビフィズス菌を増加させることで便秘を改善する。10g/1日が摂取目安となる。オリゴ糖独自の甘みを生かしたテーブルシュガーはお腹の調子を整える特定保険用食品(トクホ)として販売されている。

1073R-1乳酸菌

1073R-1乳酸菌
乳酸菌の一種。整腸作用や免疫力を高める効果がある。有名どころでは明治乳業が強さを引き出す乳酸菌シリーズのR-1シリーズとしての展開をしている。

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキス
イチョウから抽出したエキスで肩こりや冷えに効果のある血行向上効果がある。

※一部画像はイメージ画像を使用しております。

>>ダイエットサプリ原料一覧ページへ