ダイエットサプリに使用される主な原料【ハ行】page2

バイオペリン

バイオペリン
黒胡椒から抽出されるエキスで、辛味成分であるピレリが高濃度になるようを生成されたものです。こちらを摂取することでベータカロチン、クルクミン、コエンザイムQ10、ビタミンB6などの吸収が促進される作用が確認されているようです。また、血管拡張による血流の改善や、エネルギー代謝向上などの作用により、冷え性の改善にも効果が期待できます。

パセリ

パセリ
セリ科の2年草で、地中海沿岸原産です。西洋料理などにもよく利用されます。各種ビタミンほか、鉄分やカルシウムなどのミネラル、葉緑素等が豊富に含まれます。期待できる効果としては、免疫力の活性化があげられます。アンチエイジング効果、動脈硬化予防、健胃、高血圧の抑制などが期待できます。 また、口臭防止など、消臭効果もありますが、こちらは特に種から取れる精油の成分に期待できる作用です。なお、腎臓疾患のある方は、その摂政を避けた方がいいとも言われています。

ハタケシメジ

ハタケシメジ
Βグルカンを豊富に含む食用のキノコ。 独特の歯ごたえが特徴です。 キシメジ科のキノコであり人工栽培されています。コレステロール値の抑制、血圧の安定ほか、糖尿病や癌の改善にも効果が期待できるとされています。また、アトピーや関節炎などに対する抗炎症作用があるとされるほか、脂質の代謝を改善することによるダイエット効果も確認されているようです。

発芽玄米

発芽玄米
玄米をわずかに発芽させることで、その健康機能を高めたものです。実際に発芽玄米に含まれる「ギャバ」という成分は、通常の玄米の3倍にも増えています。なお、ギャバには血圧の低下や、精神の安定(イライラの緩和)などの効果が期待できます。なお、ポリフェノールや、ミネラルビタミンなど、もともと玄米に含まれる健康成分は、発芽玄米にそのまま含まれます。不摂生な生活による栄養素の偏りをサポートしたり、ダイエット効果、高脂血症の予防や改善、生活習慣秒へのアプローチなどが期待できます。

ハトムギ

ハトムギ
お茶にして飲まれるのが一般的。期待できる効果として特に注目されているのが、「デトックス効果」です。便秘の解消ほか、肌荒れなどにも効果的とされ、ハトムギ茶を愛飲する女性も少なくないようです。この他、利尿作用によるむくみ解消、美白効果も期待できます。なお、ハトムギには、カルシウム、鉄、ビタミンB1、そしてたんぱく質が豊富です。

パラミロン

パラミロン
ミドリムシ(ユーグレナ)に含まれる、独自の成分です。ミドリムシにしか含まれない成分で、ミドリムシの体重の1割を占めているようです。パラミロンは、光合成によってミドリムシ体内に蓄積。光合成を行わないときにはエネルギー源となります。なお、パラミロンには、便秘の改善ほかアトピーの緩和、コレステロールの抑制などが期待されます。

BB536菌

BB536菌
お腹の調子を整える働きにより、特定保健用食品(トクホ)の表示が許可されているヒト由来のビフィズス菌です。先ほどご紹介したお腹の調子を整える働き(整腸作用)ほか、花粉症などアレルギー症状の改善、コレステロールの低下、免疫バランスの改善などが期待できます。乳製品としては森永乳業により世界で初めて応用されました。

ビール酵母

ビール酵母
食物繊維を豊富に含み、同時に人体に必須なアミノ酸をバランスよく含んでいる点が特徴です。ビール酵母はこのほか、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルほか、ビタミンB群、核酸など多くの栄養素を含みます。偏った食生活などで不足している栄養素の補給はもちろん、滋養競争にも効果が期待できます。

ピクノジェノール

ピクノジェノール
松の樹皮から抽出される成分ですが、フランスに自生するフランス海岸松という松からとれることが大きな特徴です。 メインとなる有効成分はカテキンの重合体、プロアントシアニジン。血流改善効果ほか、活性酸素除去には強力な効果が期待できます。このほか中性脂肪の低下、抗炎症作用、肝機能向上、冷え、むくみ、月経不順などの改善と、幅広い効果が報告されているようです。

ヒスチジン

ヒスチジン
体内合成が不可能な必須アミノ酸の一種で、特に成長過程の幼児では必須とされています。透析に伴う貧血ほか、虚血性による脳障害への予防効果など、医療分野での効果も期待されているようです。また、脂肪の燃焼を促進させる作用ほか、それに伴うダイエット効果も期待されているようで、研究が進んでいます。なおヒスチジンは、鰹節など魚に多く含まれます。

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